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久居農林高等学校 出前講座 2023

令和5年11月2日に三重県立久居農林高等学校にて出前講座を行いました。
今回も一般社団法人三重県建設業協会松阪支部の事業として、環境土木科1年生の生徒さんを対象に建設業について理解していただくことを目的に三重県県土整備部様、中井土木(株)様との共催で実施しました。
 
弊社が主体となって出前講座全体を実施するのは2回目で、座学、また実際に生徒さんに体験していただく舗装工事について事前からしっかりと準備させていただきました。前回同様、出前講座の主たる内容は、校舎近くに現在砕石の部分があり、校舎を移動する際に歩きやすい様に舗装工事を施工しながら生徒さんに体験もしていただきます。
まずは、舗装工事を行うに先立ち視聴覚教室での座学にて、「そもそも舗装とは何か」、当日施工する舗装工事の流れ等を説明しました。また、事前に生徒さんからのアンケートで様々な質問をいただいていたので建設業界全般に関して、現在の業界に対し抱く疑問点など、生徒さんとコミュニケーションを取りながらお答えしました。
その後、場所を屋外に移して実作業に入りましたが、天候にも恵まれ、座学では少しおとなしかった生徒さん達も楽しそうに体験していたのが印象的です。
普段は触れることのない建設機械等を使用し、実際に舗装工事を体験していただくことで、建設業について更に理解を深めていただけたと思います。
また、当初予定していた工事個所とは別の場所で、ポットホールと呼ばれる舗装が陥没してしまった小規模な穴を、2名の生徒さんが主体となって補修していただくこともオマケとして実施しました。
自分たちが施工した舗装工事が学校に残り、ほかの生徒さんたちの役に立っていると感じていただくことで、建設業で働く人たちの「誇り」に少しだけ触れていただけたのではないでしょうか。弊社社員も、プロの技を若い生徒さん達に見ていただいたり教えたりすることで、普段の仕事とは少し違った経験もできたかと思います。
今後も引き続きこのような出前講座を通じて、生徒さん達に少しでも建設業の楽しさ、やりがい、意義等を若い方たちに伝えていきたいと考えています。
 

出前授業の前日に、高校に伺い準備作業をおこないました

屋外での研修前の座学として視聴覚教室で、弊社社員が講師になり、舗装工事について説明しています

生徒さんが眠くならないよう、生徒さんとコミュニケーションを取りながら進めていました

「建設会社」の休み、給料、異性との出会い等、様々な質問がありましたが、できる限り真摯に返答しました。質問内容から、今の生徒さんが何を気にされているか感じることができます

三重県県土整備部さんからは、発注者側からの目線で、公共事業全般の説明をして頂きました

作業前に、注意事項、弊社社員の紹介を行いました 快晴で何よりです

事前の測量結果をもとに、これから施工を予定している舗装の厚みの確認作業を生徒さんにも見ていただいています

ユンボという建設機械がどう動くなどを、実際に間近で見ていただいています

コンパクタという小型締固め機械を使用し、生徒さんに路盤の転圧作業をしていただいています

先生にはハンドローラーという大き目の締固め機械での作業を体験していただきました

せっかくの機会なので、普段実際には作業されることのない三重県の県土整備部の方にも体験していただきました

次は本格的な締固め作業として、ロードローラーという機械に乗っての作業です 試乗した生徒さん達は慣れないながらも楽しんでもらっています

路盤にアスファルト乳剤を散布する作業を見ていただいてます

生徒さんに、舗装する箇所に砂を散布してもらいましたが、なかなか綺麗にはできないようで苦戦されていました

三重県の方にも砂の散布作業を体験してもらいます

高校の先生と、教え子である弊社社員との共同作業で散布していただきました

昼休憩を挟み作業を再開し、まずは現場に到着したアスファルト合材の温度管理について学んでいただきました

アスファルトフィニッシャーに合材を積み込む作業

アスファルト合材をレーキで敷き均す作業をしていただきました

アスファルトフィニッシャーにも試乗していただきました

ロードローラーに乗って敷きならした合材を締め固める作業をしていただいています

到着時は160度あった合材が、敷きならした後もまだ温かい状態なのを触って確認しています

実際には何度あるか、温度計を使用し確認しています

予定箇所の施工は完了しましたが、おまけとして2名の生徒さんにポットホールの補修をしていただきました

上手にできました

実習終了後、久居農林高校OBである弊社社員が、在校生に向けて挨拶しました

生徒さんからもお礼の挨拶をいただきました

生徒、先生、三重県職員、弊社社員等、参加者全員で記念撮影

施工完了後、問題なく通っていただいています

 

 

久居農林高等学校 出前講座 2021

令和4年1月20日に三重県立久居農林高等学校にて出前講座を行いました。
一般社団法人三重県建設業協会松阪支部の事業として、環境土木科1年生の生徒さんを対象に建設業について理解していただくことを目的に三重県県土整備部様、中井土木(株)様との共催で実施しました。
 
弊社が主体となって出前講座全体を実施するということで、座学、また実際に生徒さんに体験していただく舗装工事について事前からしっかりと準備させていただきました。出前講座のメインとして、校舎横に現在砕石の部分があり、雨などでぬかるむことがあるのでその箇所の舗装工事を生徒さんに体験していただく内容です。
まずは、舗装工事を行うに先立ち教室での座学にて、「そもそも舗装とは何か」から始め、当日施工する舗装工事の流れ等を説明しました。また、出前講座に当たり、事前に生徒さんからアンケートで様々な質問をいただいていたので建設業界全般に関しての質問にもお答えしました。
その後、場所を屋外に移して実作業に入りましたが、当日は非常に冷え込み作業途中から雪も舞い散り始めましたが、生徒さん達はジャージで頑張っていただきました。普段は触れることのない建設機械等を使用し、実際に舗装工事を体験していただくことで、建設業について更に理解を深めていただけたと思います。また、自分たちが施工した舗装工事が学校に残り、ほかの生徒さんたちの役に立っていると感じていただくことで、建設業で働く人たちの「誇り」に少しだけ触れていただけたのではないでしょうか。
今後も引き続きこのような出前講座を通じて、生徒さん達に少しでも建設業の楽しさ、やりがい、意義等を若い方たちに伝えていきたいと考えています。
 

出前講座の3日前に、高校に伺い準備作業をおこないました

講座前の現場状況 奥に移っているのが環境土木科の校舎

弊社社員が講師になり説明中 説明資料もしっかり作りこみましたが、逆に説明する時間が短くて残念です 次回は座学にも時間が取っていただけるといいですね

弊社の社長が、「建設会社」全般について生徒さんからいただいた質問に答えています
結構、具体的な質問も多かったので、真剣に建設会社のことを考えていただいているようです

三重県県土整備部さんからは、発注者側からの目線で、設計段階からの工事概要等の説明をして頂きました

実際の作業に入るにあたり、注意事項、弊社社員の紹介を行いました 安全第一です

事前の測量結果をもとに、施工を予定している舗装の厚み等の確認を生徒さんにしていただいています

コンパクタという小型締固め機械を使って、路盤の転圧作業をしていただいています

指導する弊社の社員も一生懸命です

ロードローラーという機械による本格的な転圧作業 このように間近で建設機械を見ることはないので、生徒さんたちは興味津々でした

舗装をする前に路盤にアスファルト乳剤を散布しています

スコップで砂を散布する生徒さん 初めてやるのでなかなかうまく撒けないようです

先生にも砂散布を体験していただきました

建設業には必須であるユンボがどのように作動するかの説明

これから使用するアスファルト合材が到着し、温度管理等の品質管理を体験していただいています

アスファルト合材を生徒さんは初めて見て、温度が150度にもなる高温であることを驚いていました

合材を敷きならす為のアスファルトフィニッシャー

アスファルト合材をレーキという道具で敷きならす体験

弊社社員の職人技を見て初心者との違いを感じ、生徒さん達は感心していました

アスファルトフィニッシャーがこんなに近くで動くのを見ることはなかったでしょうね

敷きならした合材が適正な温度かを温度計を使い、測定していただいています

敷きならした合材を締め固めるロードローラーの試乗体験  この作業で今回の舗装工事は終了です

工事終了後、久居農林高校OBである弊社社員が在校生向けに挨拶を行いました

生徒さんから お礼の言葉をいただきました

生徒、先生、弊社社員等、参加者全員で記念撮影

後日、久居農林高校さんから、お礼と生徒さんからの感想をいただきました  予想以上に好評だったようで、嬉しい限りです

業界新聞にも掲載していただきました

三重県建設業協会のYOUTUBEチャンネルに講座の様子がアップされています

 

 

  

 

明野高校 キャリアプラン講演会

令和5年2月13日、三重県立明野高校で開催された農業学科2年生の生徒さんのキャリアプラン講演会に参加しました。
 
キャリアプラン講演会は、地元で事業を営む企業人の方々が現役高校生に対し講演を行い、様々な体験談を聞くことで生徒さん達が将来の夢やなりたい職業について深く考え、自分が進む方向を見つけるきっかけ作りとして継続的に明野高校さん独自で行ってみえる講演会です。
 
普段は農業関係者や食品製造などの事業者が講演されているそうですが、この回は「就職する」ということを幅広く考えるに当たり建設業としての話をしてほしいということで弊社社長が、他業界の2社の方達と共に講演をさせていただきました。
 
まずは社長の高校生活を含めた自己紹介から始まり、建設業とはどんな仕事をしているか等の全般的な説明を行い、最後は田村組としての最近の取り組み、またどんな社員が働いているか等を動画を交えてお話させていただきました。
 
この講演会で、高校生の皆さんが企業で働くということについてイメージができ、できれば建設業界に興味を抱く生徒さんが一人でも増えていただけたら有難いと考えています。
 

 

松ヶ崎小学校 出前授業

平成29年12月14日に松阪市立松ヶ崎小学校にて出前授業を行いました。
弊社が施工させていただいていた「平成29年度 23号新愛宕橋右岸耐震補強工事」を対象現場に国土交通省中部地方整備局三重河川国道事務所津国道維持出張所様と合同で4,5年生の生徒さんを対象に道路の維持工事について理解していただくことを目的に実施しています。
道路とは何かということから始まり、道路を支える橋脚等の耐震補強工事の説明、ペーパークラフトを使用し補強工事について考える授業を座学で行い、生徒さんたちにはペーパークラフト作成を通じてワイワイと楽しみながら、道路について考えていただくきかっけになったようです。
その後、場所を屋外に移して、建設工事に実際に触れていただくということで、高所作業車の試乗、測量機械を使用した宝物探し、機械を使用して鉄筋探査の体験、国土交通省様が持ち込んでいただいたパトロール車への試乗などを班別に別れて全ての生徒さんに体験していただきました。高所作業車の体験では、大きな歓声が上がり、違う学年の生徒さん達は校舎の窓から羨ましそうに眺めているほど楽しく建設業というものに触れていただけたと思います。
このような出前授業をきっかけに、10数年後、彼らが社会人になるとき「あのとき、建設業って面白そうやったな」と思い出して我々の仲間に加わっていただければこんなに嬉しいことはありません。
今後もこのような活動を通じて、建設業について興味を持っていただけるような活動を続けていければと思います。

まずは津国道維持出張所の所長様のご挨拶からスタートです

続いて津国道維持出張所の係長様が、道路とはなんぞやというところからわかりやすく維持修繕工事について説明していただいています

生徒さんの鋭い質問に少し係長さんもタジタジの様子

次は、弊社の担当者がパワーポイントを使用して橋脚の耐震補強工事について説明しています

少し難しい説明も真剣な様子で皆さん聞いてもらえました

当日はNHKさんの取材も入り、夕方のニュースで放映していただきました

いよいよ、ペーパークラフトの作成です

真剣にものづくりを楽しんでいるようです

2時間目からは校庭に場所を移した授業です
野外授業に適した晴天で何よりでした

株式会社シーティーエス様にご協力頂きました杭ナビと言う機械を使用した宝物探しに皆さん夢中です

宝物を探そうと弊社担当者の話も真剣に聞いてもらっています

タブレット、プリズムなど生徒さんが実際に使っています

耐震補強工事でご協力いただいています福美建設株式会社様にご協力いただき鉄筋探査について紹介してもらいました

高所作業車の体験

上空でドローンからの撮影も行なったので、生徒さんも手を降ったり歓声を上げたり大はしゃぎ

弊社のオペレーターも生徒さんが乗っているので安全第一で操作しています

パトロール車の設備に興味津々です

普通はなかなか乗れない車にも試乗できました

最後は記念撮影で締めです
ドローンも大活躍

ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました

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